数理物理研究所Mathematical Physics Labo

About

研究所について

数理物理研究所(Mathematical Physics Labo / MPL)は、 理論物理学と実証研究の経験を社会の課題解決へ橋渡しすることを目的としています。

Philosophy

数式は、複雑な世界を理解するための共通言語である。

私たちは、目の前の課題を一時的に回避するのではなく、その背後にある構造を数理的に解明することを重視します。 高エネルギー物理学の最前線で行われる、膨大なデータの中から微弱な信号を見出す営みは、 産業や社会の不確実な課題に向き合う姿勢と通じています。確かな理論と謙虚な実証を両輪に、 お客様にとって本当に役立つ知見を提供します。

厳密さ

現象の本質を捉えるため、数理的な厳密さを妥協しません。仮定と限界を明確にした上で結論を導きます。

実証

理論はデータと実験によって検証されてこそ価値を持ちます。実証研究で培った姿勢を貫きます。

誠実

わからないことはわからないと伝える。お客様の意思決定に資する、誠実な助言を心がけます。

Representative

代表者プロフィール

Director, Ph.D.

代表 / 理学博士(物理学)

素粒子物理学・高エネルギー物理学を専門とし、国際的な研究機関での実験・データ解析に従事。 その後、広島大学にて数理物理を工学・農学へ産業応用する研究・教育に携わり、2023年より数理物理研究所(MPL)代表として空気清浄・省エネ分野への応用拡大に取り組んでいます。

専門分野
数理物理 / 素粒子実験
学位
理学博士(Ph.D.)
現職
数理物理研究所(MPL)代表

経歴

  1. 1992 – 1994

    Fermilab(フェルミ国立加速器研究所)

    研究員 / 高エネルギー物理学

  2. 1998 – 2004

    SLAC(スタンフォード線形加速器センター)

    研究員 / 素粒子実験・データ解析

  3. 2004 – 2020

    広島大学

    研究員 / 数理物理の工学・農学応用(音響振動・計測機器開発)

  4. 2023 – 現在

    数理物理研究所(MPL)

    代表 / 空気清浄・省エネ分野への応用拡大

専門的な視点でのご相談を承ります。

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